ライトノベル作家、八薙玉造のblogです。
ここでは、主に商業活動、同人活動の宣伝を行っております。
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八薙玉造
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ライトノベルをガリガリと書かせていただいている身の上です。
メールはtamazo☆carrot.ocn.ne.jpまで。(SPAM対策で@を☆に変更しています。@に直してお送りください)
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『ボクも世界も死にたくないのに2 大丈夫。ちょっとだけデスから!』の原稿は完成しているのですが、残念ながら書籍としての出版を行うことができなくなりました。
そこで、『小説家になろう』の場をお借りして、公開しようと思います。
http://ncode.syosetu.com/n1729dh/
2巻は十五章立て(エピローグ含まず)ですので、5月6日から毎日一章ずつの公開(1900更新予定です)で、十六日で完結を予定しています。
※5月21日にて、更新完了しました。全文読めます。
※5月21日にて、更新完了しました。全文読めます。
こういう形で公開すると、出版社との間に何らかのトラブルがあったと誤解されやすいと思いますので、出版できなくなった流れと、この形式での公開に至った経緯をご説明させていただきます。
大前提として、僕とダッシュエックス文庫編集部、担当編集との間にトラブルがあったわけではありません。
大前提として、僕とダッシュエックス文庫編集部、担当編集との間にトラブルがあったわけではありません。
双方合意の上で、二巻刊行を念頭において原稿を完成させたものの、「執筆依頼時期と刊行時期での状況の変化」、「一巻の売り上げ不振」が原因となり刊行することができなくなったという形です。
興味のある方は以下をご覧いただければと思います。
具体的な経緯は以下のとおりになります。
ただし、執筆時期と実際の部数などは省略させていただきます。
・ボク死一巻原稿完成。
・実際の刊行までに、編集部の刊行スケジュール、イラストレーター選定などの関係で時間が開く。
・この時点で、二巻までは刊行することを想定していたので、担当編集と打ち合わせの上、二巻の執筆に入る。
・二巻原稿完成。一巻刊行までまだしばらく時間が開く。
・一巻刊行。しかし、二巻の執筆依頼があった時期、執筆終了した時期と比べて、出版状況が厳しくなっており、また、一巻の売り上げも振るわなかったため、二巻の出版は中止する形に。
経緯としてはこのような形です。
なお、これも誤解を生みそうなので、明記しますが、依頼を受けた上で執筆した原稿ということで、報酬自体は発生しています(実際の金額は述べません)
※これは補足ですが、あくまで「依頼を受けての執筆から発生した報酬」なので、そのあたりなしに二巻目を執筆しても正当な形で報酬は発生しないと思います。また、今回のことが全ての出版社、案件に適応されるわけでもないと思います。
その上で、二巻の原稿の公開に関して、担当編集と相談した結果、『小説家になろう』で公開することにしました。
何故、そういう形での公開を決めたかですが、以下のとおりです。
「編集部から原稿を引き上げ、他の出版社にかけあってみる」という選択もあったのですが、ダッシュエックスで打ちきりになったもので収益を上げる説得力はないと思ったので、その選択は取りませんでした。
また、僕は同人活動をしているので、同人誌としての二巻出版(あるいは一巻を含めて同人誌版で再出版)という選択もありましたが、同人活動での実頒布数、商業活動に比べて読者の方の手に渡る数の少なさ、入手の手間などを含め、現実的ではないと考え、その選択もしませんでした。
個人での電子書籍としての販売も考えましたが、クレジットカードや何らかの端末を持たない方に読んでもらうことが難しく、また、予算的に橘さんのイラストをつけてもらうことも不可能と考え、行いませんでした。
そういう形ですので、一巻を読んでいただいた皆さんに最も手軽に読んでいただく形として、『小説家になろう』での公開を行うことに決めました。
せっかくですので、ボク死のボーナスコンテンツとして楽しんでいただければ幸いです。
僕にとってはお気に入りの作品なので、できるだけ多くの人に読んでもらいたいと考えています。
この件に関して、何かご質問などあれば、僕のほうにお問い合わせください。
もちろん、二巻出版希望などがあれば、ダッシュエックス文庫編集部のほうにお送りいただければと思います。
一巻の感想もダッシュエックス文庫編集部の感想専用フォームから投稿していただけると、僕が嬉しいです。
(二巻の感想はダッシュエックス文庫とは関係のないものになるので、直接、僕のほうへいただければと思います)
・ダッシュエックス文庫ホームページ
http://dash.shueisha.co.jp/
それでは失礼します。
八薙玉造
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