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ライトノベル作家、八薙玉造のblogです。 ここでは、主に商業活動、同人活動の宣伝を行っております。
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八薙玉造
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男性
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 ライトノベルをガリガリと書かせていただいている身の上です。

メールはtamazo☆carrot.ocn.ne.jpまで。(SPAM対策で@を☆に変更しています。@に直してお送りください) 
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 先日の雑記に書いたとおり、mixiに入ってみたわけです。
 ……と、書こうとしたんですが、書いてないじゃん! ノーフォローじゃん!
 えぇと、改めてですが。mixiに入りました。
 あちらは妄想満載の妄言を中心に、こちらではわりと真っ当なことを書いていこうと思っています。まぁ、真っ当なことって言うのは、「現実含有率の高いこと」と置き換えてもらって結構ですが。
 参加している方はよろしくお願いします。

 けっこう楽しいなーと、色々妄言など書いていることはさておいて。
 mixiの自己紹介文章として、自分の好きなものを書く欄があったりするのですが、そこを記入するために数年ぶりに自分に影響を与えたものや、大好きだったものを振り返ってみました。

【漫画類】
水上悟志作品、栗橋伸祐作品、藤田和日郎作品、みなぎ得一作品、バジリスク、鋼の錬金術師、銀魂、アイシールド21、それでも町は廻っている、覚悟のススメ、住めば都のコスモス荘、GO West!、ニア アンダーセブン、もっけ、朝霧の巫女、ワッハマン、るくるく、でろでろ、機獣新世紀ゾイド(上山道郎)、よつばと

【小説類】
山田風太郎作品、川上稔作品、田口仙年堂作品、七人の武器屋、タマラセ、巷説百物語シリーズ

【アニメ、特撮、映画類】
ゾイドシリーズ、トランスフォーマーシリーズ、機動武闘伝Gガンダム、∀ガンダム、SDガンダムフォース、ガイキング L.O.D、ローゼンメイデン(というか、水銀燈)、ウルトラマンメビウス、超星艦隊セイザーX、仮面ライダークウガ、仮面ライダー響鬼(前半)、爆竜戦隊アバレンジャー、妖怪大戦争(昭和、平成両方)、踊る大捜査線、ヴァン・ヘルシング、ハムナプトラ(というか、イムホテップ氏)

 ってー具合です。
 ちょっと気に入っているものも含めて、全て並べていくと、とにかく膨大な量になるため、好きなものというのを、どの程度のものとして定義しようかと迷ったのですが、最終的にこのような形に落ち着きました。
 選出条件は『明らかに後の自分に影響を与えているもの』『例えば、本屋に並んで速攻で買っちゃうもの』『録画していても、帰るやいなや観るもの』『そのものについて語れと言われれば、延々語ることもできてしまうもの』という感じでしょうか。
 自分の好きなものを並べていくというのは、過去の自分を振り返るようでなかなかおもしろい作業でした。
 例えば、【漫画類】の『ワッハマン』は、コメディとシリアスの垣根というものが、存在しなくてもいいのだということを初めて教えてくれた作品であり(作者のあさりよしとお氏の意図をどうあれ)【特撮類】の『仮面ライダークウガ』は、長男という稀有なおもしろい奴と出会い、久々に特撮を見始めた頃、『正義の味方』『ヒーロー』というものは何なのだろうと、いまだ答えの出ない謎かけを与えてくれた存在でした。
 ガンダムシリーズで『Gガンダム』と『∀ガンダム』を選出しているのは、他のガンダムシリーズが嫌い……というわけではなく、特に影響を与えてくれて、今の僕の人格形成に深く関わっているからです。
 まず『Gガンダム』は放送当時、中学生で、いかにも小賢しい子供らしく「あんなのガンダムじゃないよ。ガンダムならZが一番」(しかも、まともにZ観てない)と言っていた僕に、映像の力ずくで「ほんますんません。観てないくせに偉そうなこと言いました。悔い改めます。イエス様!」と考え直させた凄い作品で、『∀ガンダム』は、大学の頃、冨野監督のフリーダム過ぎる発言と、監督のガンダムシリーズ独特の雰囲気を嫌っていた僕に(中学時代のことを考えると、これも不思議な話ですが)新しい冨野像を与えてくれ、そこから旧作を忌避しようとせず、見直してみようという意欲を与えてくれた作品でした。
 まぁ、そんなこんなで、ここに挙げた作品群は、自分にとって『好きなもの』というよりも、『大事なもの』なのかもしれません。
 無論、今だから盛り上がっているものや、うっかり書き忘れているものがあることも否定できないわけですが!
 一応、補足ですが、ここに書いていないもので、僕が好きそうにしているものが諸々あるわけですが、(例として涼宮ハルヒとか)これらは「好きだけど、影響を受けまくる程じゃない」もしくは、「好きだと言う資格をいまだ自分に感じない」とか、そういうのが原因かと思います。好きだ! と上げたものは、そのものに対して、しっかりと理解しておきたいですから。
 つまりは、誰かイムホテップがいかにかっこいいかという話をしようと、そう、取ってくれても私は一向に構わない!

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