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ライトノベル作家、八薙玉造のblogです。 ここでは、主に商業活動、同人活動の宣伝を行っております。
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 ライトノベルをガリガリと書かせていただいている身の上です。

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土日、法事で母方の実家に帰っておりました。
朝五時半出発と言われていたのに、前日はモンハン3で12時過ぎまで
キャッキャと遊んで、ちょっとだけ作業したりして、
気づけば寝たのは午前3時!

目覚ましかけてた、午前4時半よりも前に起こしにきた親父、許さんっ!!

そんなわけで、午前開始の法事に、親父の車で行って、
法事が終わると同時に、酒盛り開始! 以後、夜まで飲む!

当然、力尽きたけど、寝落ちしたのは三番目だったから、
許されると思うんだ!
というか、同年代の男子組が次々寝落ちしてるのは、酷い光景。

さておき。
従姉妹の息子と初めて会ったのですが、シンケンジャー大好きな彼に、

チンチンダヌキ

と、名づけられました。
別に放り出してないし、タヌキ体型でもねえよ!
あえて言えば、玄関にタヌキの置物が三匹もいたことと、
僕が電気アンマ食らわして勝利を収めたことか……。
小学校にも行ってない小僧が俺に勝てるわけねえだろ!

外道衆、あやかし、チンチンダヌキ。水切れで帰ります。

まあ、ここのところ、親戚と会ってなかったので、
色々話ができて楽しかったです。

以下、それはそれとして、当然のように、仮面ライダーWとかの話!
各タイトル、ネタバレだらけなのでお気をつけくださいませ。

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■仮面ライダーW
おもしろっ!
第一話として、情報の詰め込み方と整理と、
盛り上げどころがすごくよかったので、けっこう真剣に見ました。

というか、メインの脚本家が三条陸さんなのですね!
もの書きとしての性質なのか、僕はどうも、画面作りよりも
話作りの方に重きをおいてしまうのですが、
そのあたりに定評ある三条さんが脚本をやっているとなると、
納得です。
冒険王ビイトは連載休止中だし、鬼太郎五期があまりに不憫な形で
打ち切られてしているので、Wでは何もなく、最後まで三条節が見れるのを
期待しております。

Wというライダーの仕掛けが、左右の体を変化させての、
能力の使い分けにある以上、能力バトルの駆け引きと、
少年漫画的な根性バトルを両立できる三条さんの脚本はぴったりだと思うので、
本当に楽しみ。
あと、僕は子供向けの番組など、玩具を売ることを前提にお話を作らないといけないにも
関わらず、それをきちんと盛り上がるようにお話に組み込んでいる、
決められた枠の中で最大限に自分の腕を生かすような、
ある意味で、プロフェッショナルな話作りが大好きなので、
そのあたりも期待しています。
能力をきちんと使い分けて、かっこよく敵を倒せば玩具は売れるさ!

で、さっそく、Wさんが発揮した能力がゴムゴムだったので、吹く。
怪人の遠距離攻撃に、腕伸ばして対抗って、Wさんカッコイイ!

……お、玩具は売れるさ!

とりあえず、僕は今、Wさんのベルトが欲しい。
そして、「ジョーカー!」「ルーナー!」って、やって、ゴムゴムしたい!

「メータールー」


■ぼくらのウォーゲーム
『サマーウォーズ』を観たので、その原型と言われている、
こちらも観ておこうと思い、レンタルしました。

『サマーウォーズ』に関わるネタバレもあるので、御注意ください。

うん!
そりゃ、セルフリメイクと言われるよな!
サマーウォーズ!

いいとか悪いとかじゃなくて、話の流れと、敵の設定、ネット世界の映像が
同じイメージなので、こちらを観ていた人に既視感与えるのは、
しかたがないことだと思いました。
驚くべきは、敵を追い込み損ねるのが、凡ミスというところや、
クライマックスの形まで似ているところ。あと、野球。
そこまで同じかよ! と、驚きました。

前提として、観ている人が、「デジモンを知っている」ということがあるので、
『サマーウォーズ』ではどうしても描かざるをえなかった世界設定の説明を
省くことができたのが、40分という枠に『サマーウォーズ』と同量に近い、
お話を詰め込むことができたのだろうなーと思いました。
逆に言うと、誰が観ても、受け入れることができて、納得できる
年齢を選ばないファミリー映画として作り上げられたのが『サマーウォーズ』なのだなーとも。

ああ、でも。
『ウォーゲーム』は多分、テレビ版デジモンの終了後エピソードのようなので、
多分、テレビ版を観ていると、もう、いきなりクライマックスな気分で観れたのだろうなーと、
もったいない気持ちにはなりました。
このへんは、テレビ全話→ウォーゲーム という見方をしていれば、
思い入れ分で、『サマーウォーズ』越えるのだろうなー。
一本の映画として、『サマーウォーズ』はキャラ立てと、視聴者への感情移入や紹介を、
わずか二時間のうちでやらなければいけないのに対して、
テレビを含めた『ウォーゲーム』は、既に登場人物たちが出てくるだけで
ニコニコできる状態からスタートできるのだから、最終的なスペックは上にならざるをえない。
いや、テレビ版全話観賞とか、ハードル高過ぎるので、
ファンか、リアルタイムに観てた人しかありえないけど!

どちらにしろ、双方、とてもおもしろかったことは間違いないです。

で、それはそれとして、僕はDVDに一緒に収録されていた、
劇場版デジモン第一作が気に入ってしまいました。

内容はテレビ版のプロローグ的な作りで、時間も20分ほどなのですが、
他の主要キャラの子供の頃や、アグモンとの出会い、
そして、テレビ版に繋がるエンディングと、
多分、これをリアルタイムに観ていたら、テレビ版も観ていただろうなーという作りでした。
細かい部分の作りの丁寧さも凄いのですが、
上でWの玩具話の時に書いたとおり、僕は商業的な作りながら、
その中で最大限に力を発揮しているような作風は大好きなので、
観た人に「デジモンおもしろそー!」と確実に思わせられるのだろうなあという作りが
すごく好きでした。
多分、この後、アグモンとの再開があって、大冒険するのだろうなーと、
妄想せざるをえなかったし。


満足満足。
密度濃い、週末でした。
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