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ライトノベル作家、八薙玉造のblogです。 ここでは、主に商業活動、同人活動の宣伝を行っております。
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八薙玉造
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 ライトノベルをガリガリと書かせていただいている身の上です。

メールはtamazo☆carrot.ocn.ne.jpまで。(SPAM対策で@を☆に変更しています。@に直してお送りください) 
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 観たんだから書く!
 ということで、第一回観てみました。

 初回として、望むものをきちんと見せてくれた感じで、かなり好感触です。

 つまりは戦うロボットが観れた!

 きちんと、主役ガンダム四機の特性を見せた上で活躍させてくれたので、あー、このガンダムのプラモは欲しいぞーという気分にさせてもらえました。
 一芸特化の能力持ちというのが好みなので、エクシアの射撃がさっぱり当たらなかったり、ヴァーチェが明らかに火力強過ぎたりとか、マイナス面もきちんと描いていたのも好印象。いや、エクシアのは牽制だって話なのかもしれませんが。

 反面、たくさん出てきた登場人物は名前含めて把握できなかったわけですが、顔見せとして登場させているのだから、多分、今回こちらが得るべき情報はガンダムとパイロットと、こんな人がいるよ? ぐらいでいいんかなーと。

 まとめると。
 強くて一芸のガンダムがたっぷり三十分見れたので満足した!
 土曜の楽しみが増えてくれそうで嬉しい限りです。

 あと、さりげに。
 今回、敵として出てきた機体がおおむね野暮ったかったのも、個人的には好みでした。
 冒頭に出てきた重機なのかMSなのかわからないコクピットガラス張りの機体とか、やけに無骨なスラスターのついてる人革連の機体とか。
 あれとの対比でありえない形状してるガンダムも映えるなーとか思いました。
 ところで、ガラス張り。舞台が惑星ゾラなら、ガンダムとでも戦えそうで困る。

 スメラギさんとヴァーチェかわいい。

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 赤壁の戦いの『赤壁』
 あれは地名ではなく、魏軍が作り出した巨大戦艦の名前だったのです。その名も軍艦『赤壁丸』!
 動力は指輪物語の指輪ばりに凄い力を持つ中華至宝『玉璽』
 主砲はビーム兵器で、人間なんて触れただけで消し炭にします。
 さらに、船内には巨大な空中庭園(甲板の七割)と、曹操様のいらっしゃる五重の塔を完備。無論、五重の塔は各階、魏軍の猛者が守護しております。
 全身レザーファッションで、サイクロプス眼鏡かけた許チョとかいる。無論、一対一で戦って、「ここは俺に任せて先にいけ!」と言わないと先に進めない作り!

 全部、『鋼鉄三国志』の話です。
 正直、ここまでやられたら、もう笑うしかない!
 めっさおもろい。色々な意味でありえない。むしろ、三国志知ってる人が頭からっぽで見ると何か色々吹き出ます。

 オカマ口調で喋る謹兄ちゃん(眼鏡キャラ)が鋼糸投げて戦ったり、劉備がピンクのアフロだったり、趙雲が忍者みたいなマスクしててクレイジー系だったり、甘寧が黄祖とホモだった上、僕らの美周郎に調教(拷問)された後、従順だったり、そもそも、陸孫が火を出して空飛んだり、孔明とホモだったりするけど。
 『赤壁丸』で色々吹っ飛んだ。いや、むしろ、おもしろさ倍化。

 他の三国志では絶対ありえない三国志を見ることができるのは、『鋼鉄三国志』だけ!

※注釈しておきますが、本気で悪意はありません。色々侮ってましたが、アレンジとかそういうレベルを超越してきたので、いい加減、尊敬してる勢いです。すげえ。

 あと、『らき☆すた』観てたら、ネタだと思ってた、柊姉妹が神社の娘だというのがマジで失禁しそうになった。
 ど、ど、ど、どうしよう。僕たちはどうすればいい?(主に俺)

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あぁ、これは書いておかなくては。
今、Gyaoで『SDガンダムフォース』が再放送されています。現在、三話、四話配信中。明日には五話、六話に切り替わりますが、まだまだ間に合います。
子供向けの形を取りつつも、初代SDガンダムブーム世代直撃の良作です。未見の方で武者頑駄無、ナイトガンダム、Gアームズと言われて、色々浮かんじゃった人はぜひともご覧あれ!
騙されたと思って、1クールの最終回まで観てしまえば、もう逃れられません。
たぶん、現在放送中のあたりはゆるゆるだと思いますけどね。ラクロア編あたりから、お話にしまりも出てきますのでご安心を。

ということで、僕も再視聴してるわけですが、ザッパーザクとか、最初は演技というか、キャラを掴めてなかったのだなー。

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どちらかと言えば全話鑑賞してから書くのがスタイルだったりするわけですが、これは書かねばなるまい! と。

そんなわけで観始めました。平成版ガイキング
とりあえず六話まで観て、書かねばなるまいと思ったあたりで、その興奮具合をお察しくださいませ。

まず、はっきり言ってしまえば、序盤の作画は劣悪です。
登場人物の顔だけでなく、ガイキングの顔まで崩れていることもあるし、止め絵を使ってるところが目立つお話もあります。
アクションシーンも作画の具合から、本当は動いていないのに、うまくごまかしつつやってるのが、ちょいちょい見えたりします。

しかし、だからどうした!
と言えるのが、ガイキングのアクションと、直球ながらも丁寧に書き込まれたストーリー。

まずはアクション。
いわゆるスーパー寄りのがぶり寄りでガチガチ殴り合うロボットものが好きなら、三十分中、毎回十五分はガイキングとダリウス軍の死闘が見られるということで存分に楽しめます。
特筆すべきは、戦闘のプロットで、毎回、様々な敵の戦法や新兵器に対して、ガイキングが内蔵された武装を次々と披露。さらに今作で追加されたガイキングランス、シールドなどの新武装も披露!
仲間のサポートメカとの連携による撃破。というか、大空魔竜との連携プレイ。
メインストーリーから張ってきた伏線を生かして、主人公―ダイヤや仲間たちの機転を生かした猛反撃と見所が尽きません。

おもしろく組み立てた戦闘の前では、作画の乱れなどは気にするものじゃないってことを久々に体感できました。どっちかと言うと、島本とかが大袈裟な絵を描き過ぎて、なんだかわからないが迫力だけは凄いぜ! という状態に似たものを感じます。

そして、近年稀に見る直球主人公―ダイヤ(声が田中真弓)と、大空魔竜のクルーたち(基本的に暑苦しいか姐御か二択)の繰り広げる直球ドラマは心地よく観ることができます。きちんと互いの信頼関係が築かれていくところや、ダイヤ参入による艦内の変化も描かれていくので、観ていて実に楽しく、また戦闘を含めた後の展開に何ら無理を感じることもなくなるのがよいところです。
挙句、前述のとおり、うっかり戦闘シーンへ続く伏線などを張ってあったり。

難解な謎があるわけでもなく、深い命題があるわけでもないですが、丁寧に作られたエンターテイメントはいつでも力強いものだと実に思いました。
いやまあ、そんなことよりガイキングと大空魔竜見てるだけでドキドキしてるんですが。

今後、作画も向上し、ガイキングもパワーアップしていくということで、楽しみに観ていくとします。観終わったらまた書こう……。

そして、シズカ姐さんはちょっと尋常じゃないぐらいかわいすぎです。基本ポーズが常に腰に手を当ててるのがまたもう。そして、大空魔竜最強の腕力の持ち主なのももう。
僕たちはどうすればいい! 主にオレ。

東京の連中はいいよな! これ、リアルタイムに見ることができたんだから!
畜生!

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まずは始めに謝らないといけないですね。
ほんま、ゴメン!

というわけで、本日で『ZEGAPAIN』最終回だったわけなんですが、これ始まった頃は全然おもしろく思えなかったのですよ。一応、ロボットものだから観ておくかー程度で観ていたわけで。
結論から言えば、凄まじく化けました。
実際、観初めての七、八話ぐらいは溜息つきながら観ていたのですが、主役機である三機のZEGAPAINと、乗り手が揃ったあたりから物語が加速して、結局、ほとんど逃さずに、中盤以降は毎週楽しみに観ていました。

そんなわけで、侮ってゴメンなさい。
おもしろかったです! と。

そんなわけで、以下、ネタバレあり。

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