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ライトノベル作家、八薙玉造のblogです。 ここでは、主に商業活動、同人活動の宣伝を行っております。
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 ライトノベルをガリガリと書かせていただいている身の上です。

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日記三連続。

溜まっていたのを一気に消化です。

そんなこんなで、今日は『レッドクリフ part2 ~未来への最終決戦~』を観てきました。
『未来への最終決戦』を。

ほんま、このタイトル、色々な意味でドキドキする……!
その未来だ……。その未来、どの未来……!

さておき。
多少、ネタバレするので、まだ未見の方は御了承ください。

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個人的感想を先に述べると、part1の方がおもしろかった……
というか、もともとが一本の映画だとすると、少々の竜頭蛇尾感と、
中だるみ感が否めなかったのが残念でした。

というか、あれです。
孫尚香と、小喬のシーンが辛かった!

いや、尚香はキャラとしては好きなのですが、
part2では、うっかり間者として敵陣に乗り込んでるのが。
別にリアルがどうしたとか、史実が! とか、そんなの、演義がもとのこの映画で
言うつもりはないし、エンタメ的には全然ありなんですが、
個人的なところで、うっかり間者は好きになれないのですよ。
特に蔡瑁とかが、裏切りの罪着せられて処刑されてるのに、
なんかコミカルに脱出してる尚香はほんといかがなものなのか……。
挙句、戦争の虚しさみたいなシーンやるし。
違う! それ、全部、自分のせいだから!
いや、尚香自身もわかってるのだろうけど。

と言いつつも、武将は間者には行かないだろうし、
そういうキャラなしでは、敵陣の様子は「報告です!」とか、
地味に展開するしかないだろうから、シーンとしての異議はわかるのですが。
まあ、このあたりは好みの問題かもしれません。

小喬に関しては……。
かわいい女優さん出せばお客さん増えるし、出した以上はメインのキャラとして
活躍させてあげたくなる……というか活躍させないと、ほんといるだけになるし
(このへん、尚香にも繋がるのですが)
なので、活躍させたのはわかるんですが。

苦肉の策丸々奪われた黄蓋が不憫でしかたがない(笑)
本編で苦肉の策が話題に上がっているので、わかってやってることなんだろうけど。

全体的には、part1で武将無双を散々やった反動か、
今回は軍団戦に徹している部分が多く、派手ではあるけど、
引き締まるアクションがあまり見れなかったのが、後半は残念でした。

とはいえ、相変わらず孔明と周瑜は相変わらず、アイコンタクトで
キャッキャして、そのたびに魯粛を困らせているし、
曹操は演義準拠のうっかりものだし、
調子こいてる蔡瑁とかはもう、最後の輝きにもほどがあったし(しかも勘違い)
おもしろかった部分も、いくらでも話ができる内容でした。

みんなして美周郎に団子勧めて、美周郎が断れずに
困った顔しているシーンとか大好きです。その後、しばらくモゴモゴしてるし。
決戦直前なのに!

色々思うところはあれども、存分に楽しんできました。
ごちそうさまです。
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無題
周ユが天幕の中を移動しながら
奇襲してくる兵士をなぎ倒していくシーンが
銃もって館を歩いてるシーンに重なりすぎて
ああ、ジョンウーだなぁと安心したりしなかったり。

1本としてみたら中だるみだし
続編としてみたらpart1いるの?っていう内容だった気もしますが
「武将紹介&無双編」「赤壁本編」としてみたらそれなりかもしれない、というw

色々突っ込みどころはあるけど楽しめる作品だったですねぇ。
なー 2009/06/01(Mon)22:22:22 編集
鳩は当然重要
>なーくん
言われてみたら、確かに!(笑)<天幕

つまり、シーンを厳選した『劇場版レッド・クリフ』があれば万全ってことですね!
ガンダム劇場版みたいな感じで。

……劇場版? あれ?

おもしろかったのは確かなので、贅沢な注文ではあるのですよね。不満点に関しては。
玉造 2009/06/04(Thu)19:54:27 編集
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